「竜とそばかすの姫」の聖地や舞台場所はどこ?高知のロケ地まとめ

竜とそばかす




2021年7月に公開される細田守監督の最新作竜とそばかすの姫」!

 

『竜とそばかすの姫』は、全世界の登録アカウント数50億人のインターネット上の仮想世界<U>と、高知県の田舎町を舞台にした作品です

 

予告編が公開されるようになり、主人公の住む町の美しい自然

電脳世界<U>の煌びやかな圧倒的なグラフィックに、期待感が高まっちゃいますよね!

 

そこで今回は、主人公の「すず」の住む町の舞台となった高知県のスポットを紹介していきます(*^-^*)

 

ぜひ鑑賞や聖地巡礼の参考にしてみてください!

 

 


【竜とそばかすの姫】モデルとなったのは高知の浅尾沈下橋や仁淀川、鏡川も!

 

越知町鎌井田にある浅尾沈下橋と仁淀川

 

 

「竜とそばかすの姫」のストーリーでは舞台が過疎化が進む高知の田舎町と紹介されています

「高知県の田舎ってどこやねん?」

って思われた人はおおいですよね!

 

予告映像が公開されてすぐにモデルとなった田舎が特定されました

それが越知町鎌井田という場所!

下の比較画像を見てください!!

 

竜とそばかすのモデルの田舎

出典:https://minkara.carview.co.jp/userid/1034537/blog/45043313/

 

もう完全一致です( `ー´)ノ

この視点でここでスケッチしたんだなってくらい

 

 

 

先ほどの越知町を映した写真ですが、町にかかる浅尾沈下橋から撮影したものになります!

 

現在も地域住民の生活道として使用されているようなので、

聖地巡礼したときにずっとここに居座ったらだめですね。

 

この橋は名前に”沈下橋”ってついてるけどどういう意味か調べたところ

意味は実はそのまんま!

 

ガードレールとかがついてないのがわかると思いますが、これに意味があって

増水した際に敢えて橋を沈ませ流木や土砂で橋が壊れるリスクを減らしているそうなんです!

 

すごいですよね!昔からの知恵なんでしょうか?

何度もここの川が増水しているとか?

 

車も通ることが出来るのですがガードレールが無いので慣れていないと怖いみたいです、、

 

高知県高知市・鏡川と山内神社の森

 

 

女子高生たちがみんなで高校から帰るシーンでしょうか?

川のそばを通っていますが、これも画像をみてみるともう完全一致( `ー´)ノ

反対側のマンションもそのまんまですね!

竜とそばかすのモデルの鏡川

出典:https://minkara.carview.co.jp/userid/1034537/blog/45043313/

 

 

 

「国鉄キハ32系」

 

予告編のワンシーンにて、電車の中が映し出されるシーンがありました。

 

主人公のすずは、実家がある田舎町から汽車にのって高知市内の高校に通っているんです

 

どこか懐かしい雰囲気の、田舎を走っている汽車は「国鉄キハ32形」をモデルにしているんだとか

 

竜とそばかすの汽車

 

汽車のこのカーテンがなんか懐かしさがありますよね

 

都市部を走っている列車は、高圧電線から電気を流して走っているので”電車”といいますが

田舎は電線を張り巡らせるのも大変なので、大抵の列車は燃料ではしるディーゼル車で”汽車”とわけられます

 

”汽車”が映像にでることで、田舎なんだなと思わせる演出でもあるんでしょうかね

 

 

 

主人公が通う高校は都立西高等学校や土佐高校がモデル

 

 

主人公が通っている高校の廊下が映し出されたワンシーン

 

もうそれだけでモデルの高校の推測ができちゃうんだから今ってすごいですね(笑)

 

そのなかでも多かったのが「都立西高等学校」ではないかといったもの。

 

 

私は全然知らなかったですけど、「都立西高等学校」って東京都の公立高校のなかでは偏差値が一番高い高校として有名らしいですよ!

 

難関大学への入学者を多数輩出していて人気のある高校ですが、

建物が古い、汚いといったところから”ド汚高校”と自虐ネタで母校を紹介されている方もいるようですね。

 

”ド汚”ってどんだけ汚いんだよ( ゚Д゚)

気になっちゃうけど、、

 

そしてもう一個!

高知県が舞台で、しかも女子高生が河川敷?川のそばを歩いて下校しているシーン。

 

この川は「鏡川」がモデルということで、

この川の近くにある高校が怪しいんじゃないかといった声も

竜とそばかすのモデルの鏡川

出典:https://minkara.carview.co.jp/userid/1034537/blog/45043313/

 

調べてみると、この川の近くの高校は「土佐高校」があるんだとか

「土佐高校」も県内では有数の進学校としては、高知県では有名のようです

 

高知県を舞台にしているから意外と「土佐高校」がモデルになっている線は有力かも(笑)

 

 

細田守監督は高知の美しい自然からインスピレーションを得た?

細田守監督

 

細田守監督は、綺麗な高知の仁淀川からインスピレーションを得たようです。

 

竜とそばかすの舞台の浅尾沈下橋

仮想世界の「U」の世界も川をイメージして作っていると語っています。

 

竜とそばかす

 

美しい風景とインターネットの世界の対比が、現代の私たちに刺さりそうですね。

 

インターネットの世界に毎日どっぷりハマっているからこそ、高知の自然豊かな風景は気持ちを安らいでくれそうです。

 

公開まで長いので、聖地巡りをしてみてもいいかもしれませんね!

 

 


【細田守監督の最新作】「竜とそばかすの姫」のあらすじ

 

高知の自然豊かな村に住む17歳の女子高生・すずは
幼い頃に母を事故で亡くし、父と二人暮らし。

母と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずは
その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。

いつの間にか父との関係にも溝が生まれ
現実の世界に心を閉ざすようになっていく。

曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日
偶然にも、全世界で50億人以上が集う超巨大インターネット空間の仮想世界<U>に
「ベル」というキャラクターで参加することになる。

もうひとりの自分。
もうひとつの現実。
もう、世界はひとりひとつじゃない。

<U>では自然と歌うことができたすず(ベル)は
自ら作った歌を披露し続けていく内に
あっという間に世界中の人気者になっていく。

そんな驚きも束の間
突如轟音とともにベルの前に現れたのは
竜の姿をした謎の存在だった―。

引用:https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/

 

 

 

 

 

 

細田守監督の他の作品は?

細田監督は、

『時をかける少女』(2006)
『サマーウォーズ』(2009)
『おおかみこどもの雨と雪』(2012)
『バケモノの子』(2015)
『未来のミライ』(2018)

というもう誰もが聞いたことのあるビッグネームばかりを出しています。

実際に全てが日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞しています。

 

「未来のミライ」に関しては、アニー賞受賞に米国アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートされています!