工藤公康嫁の脳梗塞を調べた結果まさかの”生活”に唖然!




画像元:https://www.instagram.com/softbankhawks_official/

先日、監督引退を発表した工藤公康元選手。

4年連続の日本リーグ優勝は、
多くのリーグを地獄に導きました

※日ハムファンとして、幾度に渡るソフトバンク
最終回間際の大逆転はどれだけ辛かったことか

後、日本シリーズの巨人4連敗は今でも思い出す。

工藤公康さんは幼い頃に両親が離婚し、
父親に引き取られてから数年後、再婚しました。

再婚を通して後妻の連れ子らをまとめ、
監督としての基本ができあがった。

父親の勧めで野球少年チームに入り、
カーブのえぐさが大きな武器となった。

中学校ではハンドボール部にいたものの、
カーブの曲がり方をみて顧問が即座に
野球部へ転向させ、地球優勝を飾った。

高校では甲子園準決勝までいき、
ドラフト会議にてちょっともめたのち、
西部に入団し、30年間選手生活を送りました。

選手を引退後はコメンテーターになり、
2014年からソフトバンクホークスの監督へ。

そして先日引退を発表したのです。

工藤監督は既婚者でお子さんもいます。

奥さんについて「脳梗塞」という単語があり、
色々調べたところ……

 


工藤公康の馴れ初めと意外な仕事

画像元:https://www.amazon.co.jp

始めに工藤夫妻の馴れ初めを調べました。
清原和博元選手の紹介により、二人は出会ったとのこと。

1987年に結婚し、5人のお子さんに恵まれています。

当時の工藤選手の生活を調べたところ、
居酒屋などで飲み歩くことが多く、食生活の管理もまともにしていなかった

肝臓が肋骨の間からはみ出るほど腫れてしまい、
医者から「このままじゃ死ぬよ」と宣告されたのです。

そこで工藤選手は食生活を奥様に管理してもらいました。
奥さまは調理師の資格を持っており、旦那を支えたのです。

工藤選手の奥さまは雅子といい、マガジンハウスから本を出しています。

画像元:https://www.kinokuniya.co.jp/

もちろん料理本であり、夫を支えた食事について書いてあるのです。

アマゾンレビューを見ていきますと、
本を通して食生活の改善を図った結果、1か月で4キロ落とした人。

食卓の大切さを取り戻した人など、
ただの食事レシピだけでなく、絆についても描いているのですね。

 

工藤公康の嫁が脳梗塞?

画像元:https://bunshun.jp/articles/-/49229

脳梗塞という話題が出ており、色々調べたのですが……
ニュースサイトで奥様が脳梗塞を患ったという情報、一つもありませんでした。

むしろ暴飲暴食生活を送っていた公康選手のほうが、
脳梗塞を患ってしまうんじゃないか?

という情報を見つけたのです。
もちろん公康監督も現時点で脳梗塞を患っておりません。

脳梗塞とは脳の血管が突然つまり、脳細胞が死に至った結果、
運動障害はもちろん、場合によって死に至る病気をさします。

症状として、手足左右のどちらかがしびれて満足に動かせず、
他人の言動が聞き取れず、よくわからず、
ここがどこにいるかすらもわからないとのこと。

脳梗塞を患った人として、こちらの元芸人がおります。

仕事の電話があり、話をしているうちに、
夢と現実をさまよったと述べているのです。

主な原因は動脈硬化が起きること。
動脈硬化になりやすい状態として、食生活の偏り、
たばこの吸いすぎ、運動不足などいろいろあげられるのです。

僕もいくつか当てはまる部分があるので、
ある日脳梗塞になって倒れても、おかしくありません……

 


工藤公康の息子と娘からみるお父さんエピソード

画像元:https://news.yahoo.co.jp/

工藤選手には二人の男の子と三人の女の子に恵まれています。

5人のうち、一人が工藤阿須加(あすか)君。
現在俳優として活躍しているのです。

上記写真を見る限りだと、現在の木村拓哉さんを若くさせた姿に見えます。

91年生まれ、東京農業大学を卒業。
大学を出る前に公康さんの一言、

「自分の人生を決めなさい」といわれたとき、
俳優になろうと決意し、今に至るのです。

インタビューによりますと、工藤選手が帰宅した時、
お父さんの仕事の邪魔にならないよう、雑音を出さない生活をしていた。

また一致団結が早い分、兄弟げんかもよくやった

大きな地震が起きたらすぐ逃げられるよう、
家族で避難訓練をしていたとのこと。

画像元:https://youtu.be/bJkQJOepWsk

もう一人、現在プロゴルファーとして活躍中の工藤遥加選手がいます。

インタビューによりますと、
遥加選手がゴルフプレイヤーになったきっかけが公康監督の影響によるもの。

家族内のルールとして
「家族全員で公康(当時は選手)を支えること」があったと。

父親が明日も来年も成績を残せるように、
家族みんなで考え、サポートしていた。

お父さんは1か月半くらいしか家にいなかった。
休日、公康監督がゴルフ場にいき、遥加選手もやっているうちにはまった。

ここからお母さんが子供にどんな教育をしてきたのか。読み取れますね。

なんと現在レースで首位とのこと。
首位でも優勝ではない。負けることもあります。

工藤遥加さんが両親にメッセージを送ったら、
公康監督はただ一言「がんばれ」と。

遥加さんは述べています。

お父さんは現役の大変さを知っているからこそ、
あえて自分に余計なプレッシャーをかけないよう、配慮している。

いいお父さんだ。ちなみにお父さんの仕事ぶりはこちら。