【コムドットあむぎり】コムドット加入の誘いを複数回断ったその衝撃の理由とは!

コムドットのあむぎり




出典:https://news.yahoo.co.jp/

Youtuber界では、昨年あたりから大きな飛躍が目立つ5人組がいますよね?

そうです、「コムドット」のことです!

地元の同級生男子で結成され、自然体な身内ノリがウケている期待のルーキー。

見てみると7月現在、206万人のチャンネル登録者数を誇っています。おおー!もうすっかり人気Youtuberの仲間入りを果たしましたね。

最近では、ファッション誌『ViVi』に登場して反響を呼ぶなど、多様なメディア媒体からも注目される存在に。

彼らは、どこまでいくんでしょう!

 


【コムドット】あむぎり(あっちゃん)は頼れる動画編集長!

コムドットのあむぎり

出典:https://www.artofit.org/

さて本題ですが、嵐しかり、ももクロしかり、愛されるグループにはバランスというものがあるかと思います。

 

破天荒がいれば癒し系がいて、口達者がいれば寡黙がいて、自由人がいればまとめ役がいる…というように、それぞれキャラクターを引き立て合い、補い合えるわけですね。

 

個性が際立つコムドットにも、立ち位置のようなものが存在するのですが…
この記事で注目するメンバーは「あっちゃん」こと「あむぎり」
彼はコムドットのバランサーと言って過言でないでしょう!

 

あむぎりは他メンバーのように、声を大きくしてMCをしたり、目立つ奇行をおかしたりしません。

一見は控えめな印象を受けるかもしれませんが、その柔和さと真面目さが、グループに良い調和と安心をもたらしています。

 

愛嬌ある笑顔や天然な一面から、ファンからは「癒し」ポジションとも。

しかも動画編集を担当しているので、技術面でもキーパーソン。つまり縁の下の力持ちでもあるんですね!

 

そんなあむぎりは結成からコムドットにいたわけではなく、途中加入です。

「一緒にやろう」という勧誘を、数回に渡って断っていた経緯があり、そこにはあむぎりの意外な過去が絡みます。

これを読むと、あむぎりがもっと好きになるかも♪

一緒に詳しく見て行きましょう!

 

あむぎりにはソロでのYouTube活動の過去があった!?

コムドットのあむぎり

出典:https://rik0210.com/com-amugiri-wiki/

あむぎりにとって、Youtube活動のスタートはコムドットではありません。

コムドット加入までの約2年間、彼は別のYoutubeチャンネルを運営していました。
それもソロで!

これはメンバーの中でも唯一の経歴、ちょっと気になりますよね!

 

ただし、当のあむぎりの個人チャンネルは現在は閉じられていまして、見られないのが至極残念です…

それでもツイッターにある当時の動画をご紹介しますと、こちら。


うん、シュール!笑

「彷徨ってた頃おもろすぎwww」と後にメンバーのゆうまがコメントを付けています。

 

実際にあむぎりがコムドットの新メンバーになるのは2018年11月の動画から。

友人である当時のメンバー(やまと、ゆうた、ゆうま)から誘いを受けてのことでした。

 

でも加入以前も、コムドット動画に顔を出してはいたんです。友人枠ですね。

もともと仲が良く、しかもじわじわ伸び始めていたコムドットの誘いは魅力的だったはず!

しかしながら、あむぎりはすぐには首を縦に振りません。

あれれ、なんだか勿体ない。

一体どうしてだったのでしょうか?

 


あむぎりはコムドット加入を複数回断っていた!?その理由とは

 

ソロYoutube活動をしていたのあむぎりは、コムドットから何度もラブコールをもらっていました。

拒否から一転、加入を決めたのはどういった気持ちの変化だったのか、

それが分かる動画がこちらです。

動画では、あむぎりが加入経緯をメンバーと語っています。

 

個人活動で壁を感じていたあむぎり、「コムドットに入りたい」気持ちは元から持っていたんですね。

一方、「今まで人に頼ってきたから、自分の力で成功したかった」と誘いを断った気持ちもよくよく理解でき、とても彼らしさを感じます。

 

人気Youtuberに重要なものの一つが動画投稿スピードですが、

何せあむぎりは、それを編集長として支える責任感・辛抱強さのある人物です。

 

自分の矜持や、筋のようなものを通そうとした結果、やすやすとは加入に踏み切れなかったんですね。

しかし他でもないこの5人に落ち着いたことで、個性がとっ散らかりながらもバランスのとれたグループ「コムドット」ができあがったように思います。

 

まとめ

さあ、あむぎりの加入経緯をまとめてきましたが、いかがでしたか?

 

筆者は調べながら、あむぎりが好きになりました。

 

あむぎりとコムドットが、今後も私たちを楽しませてくれるのか!楽しみですね♪